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馬渕有咲監督による初のPVリリース

 キラキラと弾けるイルミネーションのようなドリーミーな音と、優しくて聞きやすく、しっかりした強さのある歌声。 mayaxonoによる新曲「i.cos」は、暖かいお湯が体に染みていくような安心感があり、そのグルーブ感や音の響きにあっという間に魅了され自然と集中して聴いてしまいます。そして何より、私が最も注目したのはこの煌めき感です。可愛オシャレ! そして貴田明日香さんによる歌詞は、思い出話から始まり、色んな複雑な気持ちを描いていくのですが、とても綺麗な歌声で語られ、気付けば惹き込まれてしまいます。あなたもこれを聞けば自分のことのように切なく感じるでしょう。 そしてその音の世界をそのまま映像にしたかのようなカッコイイMVが完成しました。これまで数々の素晴らしい映画を手がけ、また本人も役者として活躍中の馬渕有咲さんが監督しました。 大自然の中にいるおかげで、広い空間に思いが広がっていくようで、綺麗に広がるこの音をより感じられます。また光の使い方がとても綺麗でこの煌めく音をより煌めかせています。そして楽しそうに踊っているシーンも可愛くてオシャレです。 この映像は赤い靴がキーになっているようです。そして、女優の芽衣子さんの何かに気付いたような立ち姿で始まります。彼女は表情で一瞬にして世界観を伝える力を持っていますね!また、笑顔もとてもチャーミングですね。まるで目の前に迫るような存在感があり、主人公として映像の中に生きています。監督の馬渕さんと一緒に踊るシーンでもまた、二人ともとても可愛らしく、また二人に増えたことで不思議と、もっと共感できるように思います。 素晴らしい作品なので、まだ見てない人は絶対チェック!私のオススメは、ドラマを見るように暖かい飲み物と一緒に座ってじっと見るのがベストです!寝る前に布団に入って…もGreat!

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監督:馬渕有咲 

撮影:人見心珠 

出演:芽衣子 

編集:前川篤史 

撮影補助:辻智輝

           歌詞:貴田明日香 

​LYRIC

辛かったんだ 優しくされるほどに、

騙しているような気持ちになって

「誕生日を祝ってくれるとき、

君のご飯が美味しかったとき、

喧嘩しても許してくれたとき、

僕はすごく違和感がある」

「僕は、君が期待するような人間にはなれない」

だからこそ、君が知らない僕を見せんのが怖くて

思ってたのと違う、ってときの、

その先が見えずに わかってくれなくていいとか、

愛してくれなくていいとは まだ思えなくて 

まだ思えない  本当にずるい人間、なんです 

できれば、美味しいとこだけもらいたいなんて、

都合良くて勝手 美味しいとこだけ、

美味しいとこだけできれば 変わってゆく

季節の中でただ離れてくような気に囚われて

明日からも君は 僕を視界に入れてくれるんだろうか…

君に愛されなくなっても、僕は自分を肯定して生きていけるだろうか?

身勝手、分かってる でも、僕が本当にだめになったとき

君は笑い飛ばしてくれた だから僕も笑い飛ばすよ

弱さも痛みも 僕は君には敵わないから

僕が話さなければ 君の笑顔を守れると信じていた

そう、ただそばにいたい、そばにいたいだけだったんだ

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